学習プラン例
お子さまと保護者の皆さまが第一に求められる「学力の向上」と「志望校合格」この高いハードルを乗り越えることができるようご家庭と二人三脚でお子さまを導いていくのが家庭教師の仕事です。
最難関・難関レベルの受験では家庭教師の良し悪しが合否を決定づけると言っても過言ではありません。
小学生向け
- 塾の算数対策(難関中受験対策)
- 東大寺学園を目指すS君は、小学5年生の夏に進学塾の成績がダウンし、クラス落ちが確実に。特に算数の偏差値が足を引っ張っていました。冬休みまでには何としても挽回して、6年生の段階で元のクラスに復帰するために、ワオ!の家庭教師にお問合せをいただき、9月から指導がスタートしました。

- 実際の指導例
- 指導は、塾の教材を中心に実施。間違った問題を自宅でやり直す指導を徹底しました。S君はある程度は自分の力で解けるので、つまずいた時にはヒントを与える指導を続けました。また、宿題として先生が選んだ類似問題をやってもらい、次の指導で確認をするやり方を徹底。問題を解く時には1題あたり、5分以内の制限時間を守ってもらいました。結果、次第に塾のテストでも解けるようになり、自信がついてきました。もちろん冬休み明けからクラスも上がり、1年後の入試では東大寺・大阪星光とダブル合格を果たすことができました。
指導について、事前にご家庭とお話をする際、本人が負けず嫌いである点、また最後までやらないと気が済まない性格である事を考慮し、答えは絶対に教えず自分で考え抜くような指導を進めるようにしました。また、スピード力がないので、時間を計ることを徹底するように伝えました。その結果、かなりの「集中力」がついてきました。5年生の夏から手を打ったのが良かったと思います。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 灘・甲陽・東大寺対策プラン | 週2回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 134,400円/月 | 小学6年生 |
- 塾に行かず、家庭教師の勉強だけで志望校に合格する
- お問合せをいただいたのは本人が6年生になった4月。どうしても中学受験をしたいと言い出し、急いで塾を探したようですが「今からはもう無理」と言われ、ワオ!の家庭教師にお問合せをいただきました。目標は大谷中学校。受験勉強は自宅で「新小学問題集」を少しやっていた程度でした。

- 実際の指導例
- 算数の「○○算」と言われる文章題はほとんどやってなかったので、小学4年生の後半から出てくる重要テーマを、順番にやりました。指導は算数2日、国語1日のペース。大谷中学校に出る単元は毎年決まっているので、すべてではなく、頻出テーマを中心に繰り返しました。国語は文章読解と、語句・漢字の練習が中心ですが、漢字や語句は出来るだけ自分でやれるように、毎回宿題を出し、覚えてきてもらいました。実力判定は五ツ木・駸々堂テストを受けてもらい、合否判定に役立てました。結果は2校とも無事合格!今は中高一貫校の生活を楽しんでいます。
本人がどうしても受験したい!という強い希望があったこともあり、先生からの宿題もほとんどやり遂げていました。併願校はプール学院と決め、2校に絞った対策がしっかり出来たことが良かったと思います。ただ、やはりスタートが遅かったためか、7月のテストでは偏差値が低く、本人は落ち込んでいました。先生が比較的若い女性の先生だったせいか、勉強以外の話で盛り上がり、最後まで楽しく対策が出来たと思います。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 家庭教師だけで合格プラン | 週3回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 201,600円/月 | 小学6年生 |
- 塾の内部テストの対策を行う
- 進学塾に入塾したものの、日々の宿題とテスト対策に手が回らない状態が続いていました。そんな時、秋の「入試説明会」で配布したチラシをご覧いただき、お問合せをいただきました。志望校はまだ決まっていませんでしたが、算数のフォローをお願いしたいというご要望がありましたので、「完全な塾フォロー」という位置づけで指導をスタートしました。

- 実際の指導例
- 5年生の秋からプリント教材が増え、解答もないのでわからない問題が山積みしていく状態でした。もちろん質問もなかなか出来ず、かなりストレスが溜まっている状態から指導がスタートしました。先生からの報告では、ノートの取り方がかなり雑で、見直しが出来る状態ではなかったので、プリントをコピーしてもらい、ノートに貼り付けてから解いてもらいました。また必ず途中の式を残すように指示されたようです。解説半分、演習半分で進んでいきました。今は6年生ですが、難関中の合格が見えてくるところまで来ています。
最初、本人は「家庭教師は嫌だ」と言っていたようですが、気さくな先生だったのですぐに打ち溶けたようです。塾の算数の翌日に家庭教師の指導を入れ、指導の前に自分でやってみるように先生と打ち合わせをしました。指導がスタートした時は算数に対して「自信」が無く、逃げ腰でしたが、先生の「褒める指導」のおかげで、表情も明るくなり、率先して自分から質問を投げかけてくれるようになりました。今では算数の偏差値も10ポイントアップし、成績も安定しています。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 有名進学塾フォロープラン | 週1回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 61,600円/月 | 小学5年生 |
中学生向け
- 中高一貫校の校内テストで平均以上を取る
- 高槻中学校に入学したものの、中1の2学期で英語がわからなくなり、成績も下がる一方でした。そんな時にお友達からご紹介をいただき、中1の2学期から英語の指導をスタートしました。家庭教師は初めてなので、年齢が近くて話しやすい学生の先生を希望、同じ高槻中学・高校から阪大に合格した「先輩先生」の指導となりました。

- 実際の指導例
- 中1で学習すべき文法の押さえが出来ていなかった点、また最低限の単語・熟語も覚えていなかったので、「新中学問題集」を使って文法事項をしっかりと指導してもらいました。先生も同じ学校の出身ということもあり、授業の進度やテストの傾向をよく知っていた点が良かったです。指導時間は120分でしたが、途中に休憩も入れ、学校の話や、大学での楽しい生活の話も交えてもらいましたので、先生の指導を毎回楽しみにしていたようです。
中1の2学期だったのでまだ十分取り戻すことがきました。宿題をきっちりやれていなかったのと、学校の予習・復習不足が原因でしたが、理解力はあったのでしっかりと教えていけばすぐに定期テストで反応が出ました。学校はプリントも多いので、整理をしっかりとやっていけば、軌道に乗ることができます。現在も英語の指導は続いていますが、部活と勉強の両立も出来て、学校生活も楽しんでいるようです。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 定期テスト対策プラン | 週1回・120分/回 | 学生 |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 30,400円/月 | 中学1年生 |
- 苦手教科に絞った高校受験対策
- Kさんは中学に入ってずっと部活中心だったので塾に通っていませんでした。公立高校受験対策として塾も検討されたようですが、塾では決まったカリキュラムで進むため、中1・中2の復習を希望していたKさんには塾は合わず、中3生の5月から家庭教師で受験対策をすることになりました。

- 実際の指導例
- 先生は公立高校から大阪大学に合格した学生の先生。女子学生の指定があったため、明るい感じの先生をご紹介しました。初回のヒアリングでは予想通り英語・数学ともに中1・中2の重要テーマの抜けがあったので、市販の参考書を使い、苦手なテーマを集中的に学習することにしました。国語は週2回の指導では対策が時間的に無理なので、先生からの指示による宿題で対応。社会は得意でしたので自分で進めるというスタイルに。通常の指導では追いつかなかったために「夏休み」に集中して指導を進め、入試頻出テーマをカバーしていきました。本人の努力の甲斐があって入試は志望していた高校に合格しました。
入試に出るテーマの70%が中1・中2なので、その復習に徹底しました。良かった点は、復習をすることにより、基礎力がついてきたのか、今の学校の成績も格段に上がってきたことです。特に英語は単語力と文法力がついてきたので、五ッ木模試で偏差値が10ポイント上がりました。また、夏休みに足りなかったテーマをこなしたため、秋以降は中3内容に入れたことも成功の要因でした。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 高校受験対策プラン | 週2回・90分/回 | 学生 |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 46,800円/月 | 中学3年生 |
- 苦手な数学を克服し、学校での成績を上げる
- 大阪星光学院中学校に通うO君。学校の数学は既に数IIまで進んでおり、四苦八苦の状態でした。将来は医学部を目指しているので、中学生のうちにマスターされたいという意向で、中3の9月にお問合せをいただきました。学生の先生も検討されたようですが、ご家庭と相談した結果、大学受験の逆算カリキュラムが組めるベテランのプロで指導を進めることになりました。

- 実際の指導例
- 今までのテーマの抜けが多かったため、まずは積み残したテーマを2カ月かけてやり直しを行いました。精神的な負担にならないように余計な参考書は使わず、学校のプリントやテキストをしっかりとやりこなし、解き方のポイントをしっかりと指導をしていきました。また指導が順調に進んだ段階では定期テストの前に得点がとれるよう、テスト範囲を別途で受けるようになり、その結果、数学のテストでは、学校の平均を超えてくるようになりました。
ご家庭の話を伺うと、今までは別のセンターで学生の家庭教師から指導を受けたそうです。相性は良かったみたいですが、グイグイ引っ張ってくれるタイプではなかったようなので、本人も「必死になっていなかった」と反省の弁。今回はプロ指導者なので、その場の指導ではなく、大学受験に合格するにはいつまでにどの程度をマスターしなければならないかを話してもらい、それがかなり刺激になったようです。今は高校生ですが、数学はいつも学校では上位に入っています。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 中高一貫校対策プラン | 週1回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 51,200円/月 | 中学3年生 |
高校・既卒生向け
- 医学部・英語と現代文の二次対策
- 予備校に通っているM君。数学・物理は得意でしたが、英語と現代文が苦手。高校3年生の春に、予備校の数学・物理の受講は残して、家庭教師で苦手な英語と現代文の対策をすることになりました。目標は神戸大学医学部でした。

- 実際の指導例
- 英語と現代文はそれぞれ別の専門の先生でスタートしました。駿台模試の状況では神戸大はD判定。やはり英語と国語が足を引っ張っていました。英語は長文の和訳、英訳などを過去の二次の問題を中心に指導を実施、国語は現代文、特に論説文の読解を中心に指導を実施しました。先生は両名ともに、入試までの学習プランを組まれ、家庭で必ずやる「課題」を出されました。予備校と学校の学習に加えての対策で、大変でしたが、「やらねば合格できない。やれば合格できる」といわれましたので、本人も迷わず取り組んでいました。入試は見事神戸大医学部に合格!自己採点では苦手だった英語はセンターで90%を超えていました。
課題が明確であったため、比較的取り組みやすかったと言えます。英語は予備校でやっていたので、大丈夫でしたが、国語の現代文はほとんどやっていなかったので、文章の読み取りに時間がかかり、要旨をつかむことに苦労しました。しかし先生から文章読解のポイントをしっかりと教えていただいたために、秋以降はスピード力、読解力もついてきました。時間の合間に古文も指導をしてもらい、短期間でマスターすることができました。先生からの課題もきっちりとこなしていけたのが成功に結びついたと言えます。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 医学部対策プラン | 週2回・120分/回 | 医学部専門プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 208,000円/月 | 高校3年生 |
- 推薦対策として小論文を短期でマスターする
- 学校の先生との懇談会で、推薦入試を受けることになったAさん。小論文は全く初めてということなのであわてて7月にお電話をいただきました。試験は10月。3カ月の期間でしたが、小論文指導のベテランプロ家庭教師をご紹介し、すぐにスタートしました。

- 実際の指導例
- 過去に出題されたテーマがわかっていたので、与えられたテーマに関してどう考えているかのやり取りを先生と一緒にスタート。考えがまとまった段階でノートにそれを順序立てて書く訓練を繰り返しました。文章の起承転結、言いたい事は何か、制限時間内に書けるか・・などの練習を繰り返し実施。宿題は別の大学の類似問題を自分でまとめ、次の指導の時に添削してもらうようにしました。週1回のペースでしたが、塾に行っていなかったので、空いた時間にも先生にお願いし、追加指導をしていました。3カ月後には自分の考えをしっかりとまとめることが出来るようになりました。もちろん入試当日も落ち着いて小論文試験に対応でき、合格を勝ち取りました。
小論文は全く初めて。そんな受験生も多いはずです。彼女の場合も同じでした。ただ元々国語は好きだったので、指導としては自分の頭の中で出題テーマに対する考えをまとめ、それを書く訓練をしていきました。先生は生徒が書いた文章を添削し、精度を上げていく指導でした。3カ月あればかなり上達してきたため、入試直前の頃は先生も安心されていたようです。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 小論文対策プラン | 週1回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 67,200円/月 | 高校3年生 |
- 国公立大に合格するためのセンター対策、二次対策
- 中高一貫校に通うH君。高1までは自分で頑張っていましたが、高2になると同じ学校の友達との差が開くばかり。実力テストでも数学と物理が足を引っ張るということになり、高2の5月にお問合せをいただきました。受験までは1年以上あるし、切羽詰った感じではありませんでしたが、今のうちに何とかしたいということで、苦手な数学と物理をプロ家庭教師で対策することになりました。

- 実際の指導例
- 数学は数IAの範囲で抜けがあり、塾用教材を使って重要テーマを復習。残った時間で学校範囲の宿題でわからないところを指導していきました。また物理は全般的に対策不足だったので、これも塾用教材と学校のテキストを使った指導を進めていきました。先生と事前に相談し、事前に与えた課題をやっておき、どうしても解けなかったところだけを時間内で解説をし、理解力を深めていく方法を取りました。また必要に応じて、二次の記述(過去問)を解いていくようにしました。これによりセンター対策だけでなく、記述力も並行してついてきました。今は高3生ですが、大阪大学の合格ラインまで届いています。
月曜日に数学、金曜日に物理というスケジュールを組み、各120分の指導を進めました。H君はすぐに質問をしてくるタイプなので、まずは参考書などで調べ、極力自分で解いてもらうことを徹底。その中でわからない箇所をプロの先生に指導してもらいました。最初はかなり時間がかかっていたようですが、次第にスピード力も増してきました。先生から出題の問題には随所に入試問題を取り入れてもらい、それが本人を刺激した形になりました。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 阪大・神大・国公立大対策プラン | 週2回・120分/回 | プロ |
| 料金 | 指導開始時期 | |
| 123,200円/月 | 高校2年生 |



















