学習プラン例
お子さまと保護者の皆さまが第一に求められる「学力の向上」と「志望校合格」この高いハードルを乗り越えることができるようご家庭と二人三脚でお子さまを導いていくのが家庭教師の仕事です。
最難関・難関レベルの受験では家庭教師の良し悪しが合否を決定づけると言っても過言ではありません。
小学生向け
- 塾の学習内容の徹底理解と志望校合格
- 4年生の2月から家庭学習研究社に通うHくん、6年生になるまではテストの成績もまずまずでした。しかし6年生になり単元学習が終了した夏休み以降、とたん成績が急降下しました。全く原因がわからず保護者の方も心配されていました。その矢先ワオ!家庭教師のホームページを見ていただき、話を聞いてみたいということで家庭訪問させていただきました。

- 実際の指導例
- 塾の授業が週に4日あるので家庭教師の指導日は限られます。また塾の予習復習や宿題もあるので家庭教師の指導が負担になってもいけません。そこで週1回120分の指導で算・国・理・社のマナビーテストの復習をすることにしました。6年生の夏以降のマナビーテストは単元が合わさってできています。テスト問題をまず徹底理解させ、さらに補強が必要だと感じた教科や単元についてはマナビーテキストをもう一度復習してもらいました。
6年生の夏休み以降は家庭教師の依頼をいただくケースが増えてきます。単元の学習が終わると同時にいままで学習した各単元が融合されたいわゆる総合問題が授業でも取り扱われるのはもちろん、模試や各種テストでも出題されます。今まで習ったことが頭の中の引き出しに整理されていて、必要に応じて知識を引き出せるようにしておかないと夏休み以降の成績は下降するのも無理はありません。「知識の整理のしかた」や「引き出し方」を家庭教師が指導すれば成績がV字回復することも多くあります。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 中学受験 塾(家庭学習研究社)フォロー | 週1回・120分/回 | プロ・女性 |
| 料金 | ||
| 54,400円/月 |
- 家庭教師のみでも中学受験突破はできます
- 学校のテストはほとんど満点のAさん。5年生の終わりに友達同士のふとした会話の中でみんな中学受験をするために塾に通っているという話をききました。自分も中学受験をしたくなり塾に通おうとしましたが中学受験塾は5年生のこの時期ではカリキュラムの途中でついていけない可能性が高いという理由で入塾を断られたそうです。そんな中ワオ!の家庭教師の新聞広告を見てお問合せをいただきました。

- 実際の指導例
- 受験日まで約1年という限られた時間で一定の内容を理解してもらうには事前の相談を綿密にする必要があると感じました。その際に確認すべき二つの大切なことがあります。その一つ目は、Aさん自身が自分で勉強ができるタイプかどうかということです。4教科とも家庭教師が指導をするのは時間もかかり効率も悪くなります。よって得意科目の自分でできる部分は自分で勉強してもらい、どうしても習わないといけない部分(Aさんの場合算数と理科)だけ家庭教師でフォローをすることにしました。二つ目は、受験までにどれくらいの傾斜をかけて単元学習がこなせそうか。入試日は決まっています。また、入試に必要なカリキュラムの量は一定です。つまり入試までにこなさないといけない“ノルマ”があり、Aさんの場合は他の受験生よりスタートが遅い分ノルマはきつくなります。そのノルマを1週間に一つにするのか三つにするのかはAさんのがんばり次第です。このような状況をふまえ中学受験指導経験のある広島大の学生家庭教師を紹介し週に3日、1日90分の授業でスタートすることになりました。
友達など周りの環境に触発され「中学受験をしたい」という小学生は多いと聞きます。受験勉強を開始する限界は遅くとも5年生の4月です。Aさんは成績もよく普段から2時間程度は勉強する習慣はついていたようでした。中学受験に必要なカリキュラムは特殊で「習わないとできないもの」です。Aさんはがんばり屋さんだったので家庭教師のマンツーマンの密度の濃い指導との相乗効果もあり受験までに一通りのカリキュラムを2回繰り返すことができました。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 塾フォロー(学生) | 週3回・90分/回 | 学生 |
| 料金 | ||
| 64,800円/月 |
- 国語の記述問題を得意にしたい
- オープンキャンパスに参加したのをきっかけに、修道中に合格したいと受験勉強を始めたSくん。塾にも通い始めて算数や理科は順調に成績もアップしていました。しかし国語だけは塾の小テストでも模擬試験でも点数がとれません。
お母様曰く、「記述問題が全くできていない。国語さえなんとかなれば・・・」ということで、今回のお問合せをいただきました。

- 実際の指導例
- Sくんにご紹介したのは社会人セミプロの男性の指導者です。週1回90分の指導で今抱えている課題の洗い出しから行いました。
模試の答案などを分析してみたところ、記述問題はお母様のご指摘どおりでしたが、その前段階である選択式の問題するあやふやでした。そこでもう一度最初に振り返って国語の文章読解の基本的手法から指導を開始することにしました。
男子生徒で国語が苦手な生徒は苦手だと思い込んでいるだけというケースが多くあります。一口に文章読解が苦手とは言っても一人ひとり抱えている課題も異なれば、課題克服方法も異なります。対処方法を間違えばその苦手意識も増長してしまうことさえありますので国語の指導ノウハウを持った指導者につくのが成績アップの近道だと言えます。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 文章読解徹底強化 | 週1回・90分/回 | プロ |
| 料金 | ||
| 27,600円/月 |
中学生向け
- 内申点は良くないがどうしても公立高校に合格したい
- 中学1年から3年の夏休み前までは部活でサッカーばかりしていたKくん。定期テスト前はそれなりにがんばっていたのでどの教科も点数は70点前後と悪くありませんでしたが良くもありません。しかし美術などの提出物をほとんど出さないばかりか数学のノート提出なども出したり出さなかったり。通知表の成績は5段階で3がほとんどでした。3年生の9月、部活を引退し「そろそろ受験を・・・」という矢先、サッカーが盛んな旧市内6校のK高校にいきたいという状況で「なんとかならないか」という依頼をいただきました。

- 実際の指導例
- K高校合格のために内申点はかなり不利な状況で1、2年の通知表の評価は変えることができません。そこで選抜IIの5教科の入試で点数を限界まで高め、学力重視で合格を目指す方法に切り替えました。事前カウンセリングで得た情報を基に社会人の男性家庭教師を週2回、1回120分のペースで派遣することになりました。Kくんは数学の関数と合同の証明など、理科の化学分野が苦手ということだったのでまずはその補強からはじめました。元々瞬発力のある子でやる気もあったので数学、理科の苦手分野の克服はそう時間はかかりませんでした。努力の甲斐もあってはじめて2カ月たったころには入試対策の総合問題もどんどんこなせるようになりました。
Kくんは部活を熱心にやっていて、引退したあとはその精力を勉強のほうへ注いでもらいました。部活をしていた生徒は一度火がつくとそこから急激に伸びることがよくあります。Kくんもまさにその典型で家庭教師の熱意も伝わったのかたくさんの宿題も毎回忘れずこなしていき、12月から急激に成績があがりました。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 公立高校受験プラン | 週2回・120分/回 | プロ |
| 料金 | ||
| 80,000円/月 |
- 基町高校を目指して中1から高い内申点を維持したい
- 広島市内の公立中1年のGさんは中学に上がる前県立広島中を受験しましたが準備期間が2ヶ月と短かったこともあり、残念ながら合格はしませんでした。大学受験への意識は相当高く、高校受験は家からも近い基町高校にするという固い意志を持っていました。
いざ基町高校受験といっても情報もないしどうすればいいのかわからないということで今回のお問合せをいただきました。

- 実際の指導例
- Gさんにご紹介したのは基町高校から現役で広島大の教育学部に入学したばかりの女性の大学生指導者です。塾などにはほとんど通わず、自らの勉強ノウハウを確立して広大現役合格を勝ち取った先生です。基町高校合格のためには1年生のうちから副教科も含めた全教科の内申点を極限まで高めた上にそれを3年間維持する必要があります。
そのためにはまず基町高校を目指す中学生ならではの勉強方法を家庭教師と一緒に作っていくことが必要です。
基町高校合格のためには130点満点の内申書の点数のうち少なくとも120点は必要であると言われています。通知表の5段階評価が一応の目安にはなりますが定期テストでの高得点はもちろん提出物も非常に重要です。
なにより3年間モチベーションを維持し続けることが至難の業ではないでしょうか?そのためには一人ひとりのその時々に応じたアドバイスができる指導者の存在がおおきいと思います。良い時も悪いときも常に寄り添ってアドバイスする・・・そんな存在の指導者をご紹介することができました。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 内申点を高い位置で維持 | 週2回・90分/回 | 学生 |
| 料金 | ||
| 42,000円/月 |
- とにかく勉強をさせてほしい
- 公立中学2年生のOくん。部活のテニスの練習があるのを言い訳にして普段は学校の宿題もほとんどしません。もちろんテスト前も同じような状態でのらりくらり、「とにかく勉強をさせてほしい」「親の言うことを聞かないので・・・」ということでお問合せをいただきました。

- 実際の指導例
- Oくんにご紹介したのはごく近所に住む大学2年生の男性指導者です。地元の中学も同じで中学生男子の気持ちも良くわかっています。
自分から進んで計画が立てられるようになるまでは頻繁に家庭教師の指導をする必要がありますので短めの時間で、回数を多くするプランにしました。家庭教師も家が近くでしたので短い時間で回数を多くというプランにも同意、指導を開始することになりました。
中学2年生は部活でも中心的存在になりついついのめりこみ過ぎることも多くあります。部活をやっているから勉強しなくていいわけでもないのですがそこは大人の理屈、子どもには通用しません。ましてや中学2年生で反抗期真っ盛り、親のいうことは聞きません。
このようなケースでは「良き理解者」かつ「親御さんとの調整役」のような存在が必要です。今回の指導者はご近所さんでお母様同士が顔なじみということもありうまくマッチングできました。
勉強の習慣が確立できれば回数を減らしても問題はありません。なぜなら回数を増やしすぎても依存心だけ強くなり自分で勉強しなくなるからです。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 学生指導者が勉強時間を確保 | 週5回・60分/回 | 学生 |
| 料金 | ||
| 70,000円/月 |
- 中高一貫校生の成績アップ
- 広島城北の中1のOくん。特に数学の成績が極端に悪いという状況です。授業の進度もとても速く数学だけでも代数と幾何というように2つに分かれています。当然テストも2種類あるのでテスト勉強の負担も大きいです。
勉強しないといけないことはわかっているけど何をどうやって進めていけばいいのか全くわからないので、効率よく成績を上げるすべなど思いつきもしません。

- 実際の指導例
- O君に紹介したのは同じ城北中高出身で広島大医学部に通う大学生の指導者です。指導者も同じように数学の成績のことで悩んでいたそうです。
まずは普段の学習の建て直しを行い、学校の授業内容の徹底理解をするために教科書や新中問(新中学問題集)の問題をレベル別に①必須、②準必須、③除外と選別をし負担を減らすようにするのと同時に優先順位もつけました。これでどこから攻略していけばいいかが明確になったようで、そこから成績は上がりはじめました。
中高一貫校生の1年生は入学したと同時に燃え尽き症候群に陥る方が多くいます。中学入試をゴールと勘違いし、そこで勉強をやめてしまうのです。さらに厄介なことに中1の夏休み前後までは中学受験の勉強時の貯金でそこそこ戦えてしまうのです。それを不幸なことに実力と勘違いし、「やらなくてもそこそこできるし・・・」「勉強をすれば成績上げることなんて簡単!」と思う生徒の多いことこの上なしなのです。何人もそういう勘違いをしている中高一貫校男子生徒をみてきました。
6年間という中高一貫校の長い期間モチベーションを保ち続けることは並大抵ではありません。そこには適切な指導者の存在が不可欠なのではないでしょうか?
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 中高一貫校生 一人別補強 | 週2回・120分/回 | 広島大学医学部学生 |
| 料金 | ||
| 76,800円/月 |
高校・既卒生向け
- 大学の推薦入試の小論文の書き方を一から教えてほしい。
- 9月に入り高校の先生から勧められ推薦入試を受けることになったBさん。推薦入試には小論文が必要ですが、今まで小論文など書いたことなどないのはもちろん、小論文と作文の違いもよくわからない状態でした。「小論文の指導が上手な先生はいますか?」ということでお問合せをいただきました。

- 実際の指導例
- 推薦入試まであと2カ月をきっていましたが、2カ月で小論文のいろはを一から指導することになりました。ご紹介したのは、自身も小論文と面接で大学合格をした経験をもつ女性のプロ家庭教師です。授業中に小論文を書いて添削という流れではなく、あらかじめ小論文の課題を与え、書いてもらった文章を先生が持ち帰り添削。授業では改善点と内容に関する議論を徹底的に行いました。さらに文章を書く際のバックグランドとなる知識も必要に応じて与えていきました。
推薦をもらえるだけあって、学校の成績も非常に良い生徒さんでした。課題文や題材に対する予備知識もある程度ありました。ただ小論文は論文であって形式のない作文とは全く異なります。この違いを理解していないと小論文が思わぬ方向に行きかねません。その点をしっかり指導できる方、さらにある程度の人生経験も必要であると思いましたのであえて年配の女性のプロ家庭教師をお選びしました。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 推薦・AO入試 小論文対策 | 週1回・90分/回 | プロ・女性 |
| 料金 | ||
| 40,800円/月 |
- 医学部生に医学部受験勉強ノウハウを教えてもらいたい
- 中学受験で私立トップ校に入学したSくんはご両親が医師であることもあり、医学部を目指していました。成績はトップ層には少し及ばないまでも上位15%には常に入れる成績でした。高校2年生になり模試の回数が増えたことにより入試も意識するようになりました。「このままでも医学部は大丈夫なのだろうか?」という思いで今回の依頼となりました。

- 実際の指導例
- Sくんにご紹介したのは同じ高校から広島大医学部に入った大学生です。どの時期にどの参考書や問題集を使ってどういう勉強をするのが最善なのかを自らの経験を基に熟知しています。何よりも都合がいいのは同じ高校出身ということです。どの先生の授業がわかりやすいとか定期テスト前の勉強のスケジュールつくりなどもアドバイスできました。勉強を教えるのはもちろんですが、医学部合格までのペースメーカーのような役割ができるのが最大のメリットです。
私立トップ高に通うSくんは素質は十分です。しかし医学部に現役で合格するにはその素質に努力が加わらないと不可能です。しかし闇雲に努力をするだけというのはいかにも効率がよくないですし、時間も浪費しがちです。そこで最善の方法が出身の高校が同じでさらに同じ志望校へ合格した先輩のアドバイスを受け続ける環境を整えることなのです。長い受験勉強の期間においてこのペースメークこそが勝利の秘訣ではないでしょうか?
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 広大医学部受験 | 週1回・180分/回 | 学生 |
| 料金 | ||
| 60,000円/月 |
- 高校には行けないけど大学受験に向けてがんばりたい
- 中学の時から学校に行けなくなったNさん。しかしがんばって2年後の大学受験にはは合格したいということで今回の依頼となりました。
勉強は中3の前半部分範囲から各教科停まったままです。

- 実際の指導例
- 大学受験と一口にいっても文系なのか理系なのか、学部や学科、私立、国公立などと目指す大学によって指導する科目なども個人個人異なります。
カウンセリングである程度の方向性は決まったのでご紹介した指導者はベテランの女性です。教科の勉強を教えることよりも何をどうやって勉強を進めればいいのかを明確に示すことにより指導の<指導時間以外をどう過ごすか>を中心に指導していきます。プロ家庭教師でも比較的融通の利きやすい午前中を使えたことも大きかったと思います。
不登校生はメンタルケアも重要です。生徒を否定するのは絶対にいけませんが、現状を受け入れるだけでなく的確にアドバイスできるベテラン家庭教師の存在が重要になってきます。成績も把握し今必要なことを適切にアドバイスするには受験知識はもちろん経験も必要です。さらに生徒と相性が合うかどうかも非常に重要な要素です。
| プラン名 | 回数・時間 | 指導者 |
|---|---|---|
| 不登校生 大学受験プラン | 週1回・180分/回 | プロ・女性 |
| 料金 | ||
| 45,600円/月 |




















